―石と草、自然の断層をうつす―
福井県の笏谷石の粉、熊本県八代のイ草などの自然素材を和紙に漉き込んだシリーズ。
石の粒子、イ草の立体感。
土地が育んだ素材たちを重ねることで、一枚の和紙に“風土の景色”を閉じ込めました。
それぞれ異なる表情は、まるで自然の地層のよう。
壁に触れるたび、素材そのものの息遣いを感じることができます。
自然と暮らす感覚を、空間に取り込む壁紙です。
WALL SCAPEの壁紙には、越前和紙ならではの吸放湿性があります。
和紙の繊維が湿度の変化に応じて空気中の水分を吸収・放出することで、室内環境を穏やかに整えます。
湿気が気になる季節には過剰な湿度を抑え、乾燥時には適度なうるおいを保つ。
自然素材ならではの快適性が、住空間や宿泊施設、商空間に心地よい環境をもたらします。