―和紙職人がつくる、壁の質感―
越前和紙の職人による、手漉き和紙ならではのテクスチャーシリーズ。
レンガのような凹凸。
土壁や左官を思わせる表情。
本来、紙では表現が難しい立体的な質感を、職人の手仕事によって一枚ずつ生み出しました。
漉き、重ね、乾かし、整える。
工業製品では再現できない微細な揺らぎが、空間に静かな存在感を与えます。
壁紙でありながら、素材の壁のように感じる。
“紙で風景をつくる” WALL SCAPEの可能性を広げるコレクションです。
WALL SCAPEの壁紙には、越前和紙ならではの吸放湿性があります。
和紙の繊維が湿度の変化に応じて空気中の水分を吸収・放出することで、室内環境を穏やかに整えます。
湿気が気になる季節には過剰な湿度を抑え、乾燥時には適度なうるおいを保つ。
自然素材ならではの快適性が、住空間や宿泊施設、商空間に心地よい環境をもたらします。